今日は日本ハムが逆転負けして悔しい!…ので、早く寝ようと思いましたが、ついついドラマを見ていました。 今日は、子牛を育てる…でしたが、親から離すときは、まだあんなふうにちゃんと歩けないので、肩に担いでいくか、手押し車に乗せてカーフハッチ(子牛小屋)まで運んでいくものです。(「抱きかかえる」という選択肢もありますが、体重が40〜50キロくらいありますので、腰痛に注意です。) 子牛に初めて乳を飲ますときに、乳首付きの哺乳バケツは、まだ早いです。乳首の小さい哺乳瓶を使うのが良いでしょう。 白い液体の下痢のときは、細菌感染が疑われるので、それなりの処置を獣医さんの指示のもとで行ないましょう。 酪農家には牛がたくさんいますけれど、どの牛も愛情をもって育てられています。生き物を育てるって言うのは、それがペットであろうと経済動物であろうと、それほど変わるものではありません。 子牛が心配で、夜中に見に行く…くらいで、あたりまえです。酪農家ならば。 来週は何が起こるのでしょうか??
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