さだまさしさんのコンサートに行ってきました。母親を連れて。 素晴しい演奏、歌、そして抜群のトーク。 「北の国から」が北海道日本ハムファイターズの応援歌に使われていることについて、「光栄だ」と言っていましたが、さださんは九州の人なので、ヤフードームでホークスのピンチの時に聞こえたファイターズの応援には「自分の曲であんなにムカついたのは初めて」と言っていました。爆笑です。 その他、心が温かくなる話、泣ける話、日本の現状を憂う話、そして聴く人の背中をそっと押してくれるような話…。 母も満足していました。ただ、「歌っていないときは、ただのオジサンに見える」と、失礼なことを言っていました。…お母様、人は外見で判断してはいけませんよ。
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