今日は町内の牛舎消毒の出役の当番で、行ってきました。 昼近くに行った牧場で、お産間近の牛が溝に挟まって、もがいていました。さあ大変! チェーンブロックで引っ張ったり、みんなで押して、ひっくり返したりして、なんとか溝からは脱出しました。 獣医さんが到着して、お産の準備。「逆子」だと判って、ロープを掛けて母牛のリズムに合わせて、引き出しました。息が弱いけど…「生きてる!」。逆さにつるして羊水を吐き出させ、ほっとしてたら、「もう1頭いる!」。 双子だったのです。また引っ張り出しました。2頭ともメスでした。…めでたい。 母牛もしばらく経つと、自力で立ち上がり、一安心。 予定は大幅に狂ったけれど、よかった、よかった。
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