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アイデアル牧場TOPPAGE
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2009
February
2
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12
Thu
タイトル:
日記:
機械のセールスマンがやってきて、一冊のカタログをくれました。 牛のえさを押すロボット。 最近の牛舎は、えさをやる場所が、平らな通路にフェンスがあるだけの、簡単な構造になっていることが多いです。 そこで牛がえさを食べると、どうしてもえさを前に押し出してしまって、届かない部分が残ります。 そこで、定期的にえさを押し戻す作業が欠かせないのです。 通常、この作業は人の手で行われますが、えさの量や水分によっては重労働になるため、小さなトラクターなどを利用している牧場もあります。 この作業は頻繁に行うことが推奨されているため、とうとうこのようなロボットが開発されたようです。 ロボットは500キロくらいの重量があり、外側が回転しながらえさを押し付け、フェンスから決まった距離をとりながら進みます。 バッテリー駆動で、自動的に充電ステーションで充電します。 価格は200万円ほど。あなたもいかがでしょうか?? ちなみに、僕の牧場は設計が古いので、この機械は使用できません。残念でした。
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