日本バスケットボールリーグのセミファイナルが、札幌の「きたえーる」でありましたので、行ってきました。 先日当選したチケットを引き換えて、席に着くと、これがまたとんでもなく良い席! 選手一人ひとりの表情や声まで伝わってきます。 レラカムイの桜井良太選手のあいさつや、日立、パナソニックの選手紹介などの後、試合開始。 序盤は、日立の五十嵐圭選手(バスケットボール界の貴公子)のいいパスが再三ありましたが、それを受けた日立の選手のシュートが入らない場面が多く、リバウンドで圧倒的な支配力を持つ青野選手のいるパナソニックにどんどん引き離されていき、前半で20点差。 後半は日立必死のディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、3ポイントシュートが決まって5点差まで追い上げます。しかし追い上げもここまで、あと一歩届かず、パナソニックの勝利。 1勝1敗となり、明日の試合でファイナルの出場を争います。
いい試合を間近で見ることができて、幸せでした。
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