ノルディックスキー世界大会の会場、札幌ドームに行きました。入場のとき、金属探知機のゲートをくぐりました。さすが国際大会。テロ対策でしょうか? 僕は改造人間なので(?)金属探知機には、ほぼ必ず引っかかります。案の定、今回も係の人に入念な身体検査を受けました。とりあえず無事に入場。 ドームのエントランスの所で、プログラムや速報の新聞を受け取って、少しグッズも買い込んで、いざ会場へ。ドームの中に雪のコースがあり、それが外のサッカーの移動ステージからさらに外に繋がって、壮観な眺めになっていました。もう、クロスカントリースキーのスプリント競技の予選が始まっていて、女子選手が次々とスタートしています。席に着くと、ドリンクホルダーに小さな袋が入っていて、あけてみると中に膨らますと棒の形になって、パンパンたたいて応援する物が入っていました。「夏見円」「石田正子」と書いてあって、周りを見渡すとそこはJR北海道スキー部の応援団席(即席)なのでした。 秋篠宮さまを迎えての開会式のあと、決勝ラウンド開始。夏見円選手は、決勝に進出して大声援の中スタート!猛烈なダッシュで先頭争いを繰り広げますが、北欧の選手はやはり強く、だんだん順位を下げてしまいます。それでも粘り強く引き離されることなくドーム内のコースに戻って来ました。結局5位で入賞!日本人のクロスカントリー種目での過去最高の順位でした。おめでとう!声をからしての応援も、とても楽しかったです。これから日本選手がもっと強くなって、熱狂させて欲しいと思います。
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