昨日、コンサドーレ札幌の2部落ちが決定しました。 今日は、ラジオで「これからどうするべきか?」…と、特集が組まれています。 即戦力を求めてばかりいて、若手をじっくり育てて来れなかったのが、現在の選手層の薄さにつながったと言われています。 これって、酪農経営にも言えることなのです。 手っ取り早く生産を増やすには、若牛を売ったお金で、即戦力の搾乳牛を買ってきて搾ればいいのですが、自分のところで産まれた仔牛をちゃんと育てていかないと、すぐに行き詰まります。 仔牛の育成には、場所と餌と人手が要りますから、余裕が無いときちんと出来ません。でも、2年間我慢できれば、自家産の後継牛が出来あがるのですから、悪くない投資だと思うのですが…。 コンサドーレも、若手を育てて1部に返り咲こう!!
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