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アイデアル牧場TOPPAGE
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2009
March
3
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31
Tue
タイトル:
日記:
先日、本屋さんで「何か読む本ないかな〜」と見ていたら、やけに目に付くコミックスがあったので、買ってみました。 「3月のライオン」羽海野チカ。「ハチミツとクローバー」の作者。←読んだことないけど。 高校生プロ棋士の心理的葛藤をリアルに、でも優しい目線で描いています。 僕はテレビで羽生名人の対局を見るのが好きで、「何考えてるのかな〜??」「負けたあとは…?」「普段はどんな生活??」などと思うことが多かったので、ちょっとその辺の「将棋のプロ」の世界に対する興味を満足させてくれます。 でも、この作品の本質は、「心理描写」。 うっかり心が弱ってるときに読んだら、かなりグサッときますよ。プロ棋士のやってる「将棋」って、生活のかかった食うか食われるかの闘いなんですよね。その中での青年の心の葛藤。 それだけだったら、くら〜いお話になっちゃうんだけど、主人公の周りにいる「いい人たち」のおかげで、あったかい雰囲気になっていて、救われるんだな。 いろんな意味で、「おすすめ」。 思わぬ発見でした。「ハチミツとクローバー」も、読んでみようかな??
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