今日は抜けるような青空。 風は冷たいけど、外で仕事するのにとても良い日和。 放牧場の柵を見まわりに出かけました。 広い放牧場は、電気牧柵で囲まれています。 電気牧柵とは、ぴんと貼ったワイヤーに高圧パルス電流を流し、牛が触ると軽くショックを感じるようになっている牧柵です。一度ショックを受けた牛は、ワイヤーに触ろうとはしなくなるので、「心理柵」として働くのです。施工が容易でコストが低いので、広く普及しています。 冬に雪が少なかったので、ほとんど破損個所が無く、すぐに使用可能になりました。 そこでゲートを開けて、若牛たちを出してあげようとしたのですが、全然出て行きません。このあいだ耳標をつけられたので、人間不信になってしまったのでしょうか? ま、明日があるさ。 今日も阪神が勝ちました。めでたい。
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